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2022年6月22日 21:38

「根尾昂恐るべし」8回をパーフェクト 自己最速の152キロで空振り三振 スライダーもさえる

「根尾昂恐るべし」8回をパーフェクト 自己最速の152キロで空振り三振 スライダーもさえる
中日・根尾昂投手

◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト7-3中日(22日、バンテリンドーム)

4点ビハインドの8回からマウンドに上がった中日・根尾昂投手。守備位置が外野手から投手に正式に変更してからの初登板に本拠地バンテリンドームは盛り上がりを見せました。

ヤクルト先頭打者・長岡秀樹選手には初球147キロのストレートでセカンドゴロ。

続く代打・川端慎吾選手には139キロでスライダーでセカンドゴロに打ち取ります。

そして塩見泰隆選手に対しては初球に自己最速を更新する152キロを計測。その後スライダーとストレートで追い込むと、最後も152キロのストレート。塩見選手を高めのストレートで空振り三振としました。

球場からは大きな拍手。根尾投手は8回を9球でパーフェクトピッチング。これで今季4試合目の登板も無失点となりました。

SNSでは、「根尾昂恐るべし」「やっぱりスターやね」「マジでエグい球」など、根尾投手の投球について多くのコメントが上がっています。