×

  • 日テレNEWS NNN
  • スポーツ
  • 【阪神】森下翔太がプロ初のホームラン2発 連敗を「3」で止め優勝マジックが再点灯

【阪神】森下翔太がプロ初のホームラン2発 連敗を「3」で止め優勝マジックが再点灯

2023年9月1日 21:19
【阪神】森下翔太がプロ初のホームラン2発 連敗を「3」で止め優勝マジックが再点灯
2本のホームランを放った森下翔太選手
プロ野球 セ・リーグ 阪神4ー2ヤクルト(1日、神宮球場)

阪神は森下翔太選手がプロ初の2本のホームランを放ち勝利しました。

この試合に勝てば優勝マジックが再点灯する可能性がある阪神。2回、3番から6番に打順を落とした森下翔太選手がヤクルト先発のロドリゲス投手からバックスクリーンへ7号ソロ。先制点を奪います。

さらに3回には中野拓夢選手がライトへのタイムリー、さらに大山悠輔選手がレフトへタイムリー2ベースを放ちリードを3点に広げます。

投げては防御率リーグトップの村上頌樹投手が抜群のピッチング。6回はストレートを決め球に三者連続三振を奪うなど6回までヒット2本に抑えます。

しかし7回、死球とヒットでこの日初めてピンチを迎えるもオスナ選手をフォークで三振を奪い、ピンチを切り抜けます。村上投手は7回を被安打3、無失点でマウンドを降ります。

すると打線は8回、森下翔太選手がライトへこの日2本目のホームランを放ち4点差をつけます。

しかしその裏、2番手・岩貞祐太投手が1アウト満塁のピンチを背負うと、タイムリーを浴びて1失点。桐敷拓馬投手に交代しますが、さらに四球で押し出しで得点を許します。それでもその後村上宗隆選手から三振を奪うなど、続くピンチはしのぎます。

9回は守護神・岩崎優が抑え、連敗を「3」でストップ。2位広島が敗れたため優勝マジック「18」が点灯しました。