日テレNEWS
スポーツ
2022年7月3日 15:11

“大ファウル直後に先制タイムリー”広島・坂倉将吾の集中力にファン称賛「坂倉は天才」

“大ファウル直後に先制タイムリー”広島・坂倉将吾の集中力にファン称賛「坂倉は天才」
先制タイムリーを挙げた広島・坂倉将吾選手

◇プロ野球セ・リーグ 広島-巨人(3日、マツダスタジアム)

3回まで巨人・堀田賢慎投手にノーヒットに抑えられていた打線は4回にチャンスを作ります。

菊池涼介選手、マクブルーム選手の連続安打で1アウト1、2塁。ここでバッターはリーグ2位の打率.318(試合前)の坂倉将吾選手。

カウント3-2からの6球目、レフトへの大きな当たりを放ちますが、わずかにポールの外。大ファウルで惜しくもホームランとなりませんでした。

しかし直後の7球目のチェンジアップをクリーンヒットで試合を動かす先制タイムリー。坂倉選手はこれで19試合連続安打となりました。

SNSでは「坂倉は天才」「ほんとカープの宝よ…」「よく集中切らさずタイムリー打ったなあ」と、大ファウル直後にもかかわらず高い集中力を保ち続けた坂倉選手に称賛の声が寄せられています。

広島は巨人に勝てば借金返済で2位に浮上します。