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「3位転落見えてきたぞ…」巨人・堀田賢慎 3回までノーヒットも4回に3連打で先制点を許す

2022年7月3日 15:08
「3位転落見えてきたぞ…」巨人・堀田賢慎 3回までノーヒットも4回に3連打で先制点を許す
4回に失点し降板した巨人・堀田賢慎投手
プロ野球セ・リーグ 広島-巨人(3日、マツダスタジアム)

巨人の先発マウンドへ上がった巨人・堀田賢慎投手。4回に連打で1アウト1、2塁のピンチを迎えると、5番・坂倉将吾選手にセンターへタイムリーヒットを許し、先制点を献上しました。

3回まで広島打線をノーヒットに抑えていた堀田投手。しかし4回、1アウトから3番・菊池涼介選手、続くマクブルーム選手に連続でレフト前ヒットを打たれ、1、2塁のピンチを迎えます。

ここでリーグ2位の打率.318(試合前)の広島・坂倉将吾選手に、センターへ19試合連続ヒットとなるタイムリーヒットを打たれ先制を許しました。

堀田投手は先制された直後に降板。巨人にとって負ければ3位転落となるこの試合に、SNS上では「3位転落見えてきたぞ…」「カープ打線やばいわ」など声が上がっています。

その後巨人は2番手・戸根千明投手が小園海斗選手にタイムリー、中村健人選手に犠牲フライを打たれ、この回合計3点を奪われています。