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2022年7月21日 19:22

「さすが女房役!」ソフトバンク・甲斐拓也“フェンス直撃”の先制タイムリー 「育成同期」の先発・千賀滉大を援護

「さすが女房役!」ソフトバンク・甲斐拓也“フェンス直撃”の先制タイムリー 「育成同期」の先発・千賀滉大を援護
先制タイムリーのソフトバンク・甲斐拓也選手

◇プロ野球パ・リーグ ソフトバンク-楽天(21日、PayPayドーム)

初回にフォアボールとヒットでノーアウト1、2塁のチャンスを作るも、得点が遠かったソフトバンク。

2回、先頭のソフトバンク・今宮健太選手がピッチャーへの強襲ヒットを放ち出塁するも、続く打者がセンターフライと三振に打ち取られ、2アウトとされます。

しかし、2アウト1塁の場面で打席には、キャッチャーの甲斐拓也選手。フルカウントから楽天の先発・岸孝之投手のチェンジアップをとらえ、レフトへフェンス直撃のタイムリーツーベース。

あと少しで今季1号ホームランとなった打球でしたが、貴重な先制点。先発した育成同期入団のエース・千賀滉大投手へ1点を援護しました。

打席を振り返り、「とにかくつなぐ意識で打席に入りました。千賀が踏ん張っている中で、大事になってくる先制点を挙げることができて良かったです。このあともチームの勝利のために頑張っていきます」とコメントした甲斐選手。

千賀投手の女房役として知られる甲斐選手のタイムリーに、SNS上では「さすが女房役!」「千賀と甲斐の絆よ…」などファンから称賛コメントがあがっています。