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2022年5月13日 22:52

「今年のテーマ“粘ること”が少しずつ形になってきた」巨人・戸郷翔征 7回2失点でリーグトップの5勝目

「今年のテーマ“粘ること”が少しずつ形になってきた」巨人・戸郷翔征 7回2失点でリーグトップの5勝目
7回2失点でリーグトップの5勝目を挙げた巨人・戸郷翔征投手

◇プロ野球セ・リーグ 巨人5-2中日(13日、東京ドーム)

巨人・戸郷翔征投手は7回2失点と粘りのピッチングを見せ、リーグトップの5勝目を挙げました。

▽以下、戸郷投手のヒーローインタビュー

――大野雄大投手との投げ合いでしたが、何か意識してマウンドに上がったか?

今日も(大野投手は)いいピッチングするだろうなと思って球場に入りました。なんとか粘りのピッチングをしたかったんですけど、野手の方に打ってもらったり、追いつかれたりと悔しい試合でした。

――ピンチの場面でも気持ちを出して、粘って粘ってとそんな姿に見えました。

今年は粘ることをテーマに桑田真澄投手コーチと取り組んできたのでそれが少しずつ形になっているのかなと思います。

――7回同点で投げ終えてその裏、味方が点を取って勝ちをつけてくれましたが、野手の皆さんにはいかがでしょう。

いつも助けられてばっかでなんとか頑張って投げようと思っていました。追いつかれても逆転してくれる野手の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

――リーグトップの5勝目です。戸郷さんに勝ちがついているということはジャイアンツが勝利しているということです。この5勝はどう感じるか?

ジャイアンツの勝利のために思いっきり腕を振り、それが結果に結びついている。チームとしても連勝したので明日からもいいピッチングができるように頑張りたいと思います。