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6度目の開幕投手へ不安 ヤクルト小川泰弘 3回パーフェクトも、4回にまさかの5失点…

2022年3月16日 15:52
6度目の開幕投手へ不安 ヤクルト小川泰弘 3回パーフェクトも、4回にまさかの5失点…
3回までパーフェクトピッチングも4回に5失点したヤクルト小川泰弘投手
◇プロ野球・オープン戦 ヤクルト-DeNA(16日、明治神宮野球場)

セ・リーグで唯一開幕投手が明言されていない王者ヤクルト。この試合先発したのは、2年連続6度目の開幕投手を目指す小川泰弘投手(31)。

立ち上がりは抜群の安定感でした。初回、DeNA打線を三者凡退に抑えると、2回には開幕4番が決定している牧秀悟選手をツーシームで詰まらせ、サードゴロ。その後も打たせて取るピッチングで3回までパーフェクトに抑えます。

しかし4回、小川投手の制球が乱れます。1アウトから2番・知野直人選手にフォアボールを与え、この日初めてランナーを出します。

続く楠本泰史選手に左中間へタイムリーツーベースを打たれ、先制点を許すと、さらに牧選手にもタイムリーを浴びます。その後もDeNA打線の勢いを止められず、この回まさかの5失点。

小川投手は5回2/3、101球を投げ、被安打7、与四球2、失点7。2年連続6度目の開幕投手に向け、不安の残る結果となりました。