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【現役ドラフト組】パ・リーグ 開幕から1か月 古川&大下が1軍に定着

2023年4月26日 17:44
【現役ドラフト組】パ・リーグ 開幕から1か月 古川&大下が1軍に定着
現役ドラフトで加入した6選手(C)千葉ロッテマリーンズ
2022年に初めてプロ野球で導入された移籍制度「現役ドラフト」では12人が指名され、新たな球団へと移籍しました。今回はパ・リーグ6選手の活躍をまとめました。

まずは、日本ハムからソフトバンクに移籍した古川侑利投手。昨シーズンは、中継ぎとして自己最多の34試合に登板しており、防御率4.08。今シーズンは、3試合に中継ぎで登板し失点はわずか1点。1軍に定着しています。

ヤクルトからオリックスに移籍した渡邉大樹選手。2016年にドラフト6位でヤクルトに入団すると、194試合に出場。昨シーズンは代走や守備固めで活躍。今シーズンはオリックスの1軍での出場機会はまだありません。

阪神から西武に移籍した陽川尚将選手。西武では、ファームでの調整が続き、15試合に出場し、2本塁打11打点の活躍。1軍昇格が待たれます。

広島から楽天に移籍した正隨優弥選手。2019年にドラフト6位で入団。パワフルな打撃が魅力ですが、1軍での出場機会はまだありません。

オリックスからロッテに移籍した大下誠一郎選手。今シーズンは7試合に出場。ヒットはまだ出ていませんが、1四球2死球で出塁率.375をマークしています。

西武から日本ハムに移籍した松岡洸希投手。今季はファームで3試合先発出場して、勝敗はついていませんが、防御率は2.70。リーグ最下位のチームを救える存在となれるでしょうか。