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【女子ゴルフ】笹生優花「安定したゴルフができた」 パッティング冴え5位タイに浮上

2023年9月9日 18:43
【女子ゴルフ】笹生優花「安定したゴルフができた」 パッティング冴え5位タイに浮上
笹生優花プロ(写真はポートランドクラシックでの様子:AP/アフロ)
海外女子ゴルフ クローガー・クィーン・シティ選手権2日目(日本時間9日、米・ケンウッドCCケンデール・コース)

笹生優花選手は、大会2日目を『66』で終え、首位と5打差の9アンダー、5位タイで3日目を迎えます。

笹生選手は2番と3番、5番と6番で連続バーディーを奪うと、後半も10番から12番まで3連続バーディー奪います。

13番でボギーをたたきますが、トータル6アンダーで2日目を終え、初日の21位タイから、5位タイへ順位を上げました。

笹生選手は2日目を「きょうは朝まわってみて風もあまり吹いていなかったし、安定したゴルフができたかなと思う」と話し、好調だったパッティングについて「いいチャンスにつけられて、パットもよく入ってくれたので、結果につながったのではないか」と嬉しそうに振り返りました。

3日目以降は「コース上、雨が降っていないので、グリーンが硬くなってくる。フェアウェイも今日も昨日よりすこし硬くなっているので、そこが週末難しくなってくるのではないかと思う」と冷静に分析し、「どのくらいコースが難しいかだが、やることをしっかりやって頑張りたいです」と、上位フィニッシュへの意気込みを語りました。

また畑岡奈紗選手は、この日全体で最少の『63(-9)』でまわって、前日の88位タイ(+1)から7位タイ(-8)に順位を上げました。

そして西村優菜プロは3アンダーの36位タイ、渋野日向子プロは1アンダーの65位タイで、3日目を迎えます。