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東浜巨はガックリ途中降板「すごく悔しい」5回オリックス打線に捕まり3失点で同点に追いつかれる

2022年7月24日 16:36
東浜巨はガックリ途中降板「すごく悔しい」5回オリックス打線に捕まり3失点で同点に追いつかれる
ソフトバンク・東浜巨投手
プロ野球パ・リーグ オリックス-ソフトバンク(24日、京セラドーム)

ソフトバンク先発の東浜巨投手は3点リードで迎えた5回裏。1アウト2、3塁のピンチを迎えます。

ここでオリックス・宗佑磨選手にストレートをライトに打ち返され、タイムリーヒットで2点差。

なおも1、3塁とピンチは続き、ここで東浜投手は勝利投手の権利を目前にして無念の降板。マウンドを武田翔太投手に託します。

しかし紅林弘太郎選手にフルカウントからの9球目のカーブをしぶとくライト前に運ばれるタイムリーヒットで1点差。

さらに続く若月健矢選手にはレフトへの犠牲フライを打たれ、同点に。その瞬間、東浜投手はベンチで頭を下げて悔しさをにじませていました。

東浜投手は「点を取ってくれたのに毎回ランナーを出してしまい、リズムの悪い投球になってしまった。ランナーを残してイニングの途中で降板して、武田にも迷惑をかけてしまったし、先発としての仕事ができなかった。すごく悔しいです。この悔しさを忘れず、後半戦も頑張りたい」とコメントしています。