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「オールスター組で逆転!!」中日ビシエド&木下拓哉の連続タイムリーで広島から再び逆転

2022年7月31日 21:52
「オールスター組で逆転!!」中日ビシエド&木下拓哉の連続タイムリーで広島から再び逆転
7回ビシエド選手(左)と木下拓哉選手(右)の連続タイムリーで2点を勝ち越した中日
プロ野球セ・リーグ 広島-中日(31日、マツダスタジアム)

7回に広島に逆転を許した中日は8回、ビシエド選手と木下拓哉選手の連続タイムリーで3点を奪い、再び逆転しました。

この回、先頭は後藤駿太選手。広島・森浦大輔投手から内野安打で出塁します。

続く大島洋平選手もフォアボールで出塁しノーアウト1、2塁とすると、岡林勇希選手のファーストゴロの間にランナーが進塁し、1アウト2、3塁と一打逆転のチャンス。

その後2アウトとなり迎えるバッターはこの試合2安打のビシエド選手。3球目のチェンジアップをとらえると、打球はレフトへ。これが走者一掃のタイムリーとなり5-4と逆転に成功します。

なおも2アウト2塁とチャンスが続く場面で打席には木下選手。その初球、内角のストレートをはじき返し、こちらもレフトへのタイムリーツーベース。1点を追加し、6-4としました。

中日ファンはSNSで「ビシエドと木下のオールスター組で逆転!!」「ビシエド&木下ナイスバッティング」といった声があがっています。