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【巨人】阪神に連敗 序盤リードも7回大量失点 木浪聖也に自身初のグランドスラム許す

2023年8月26日 21:54
【巨人】阪神に連敗 序盤リードも7回大量失点 木浪聖也に自身初のグランドスラム許す
戦況を見つめる巨人・原辰徳監督(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ 阪神9-6巨人(26日、東京ドーム)

巨人は阪神に逆転負けし、連敗を喫しました。

この日の先発は、5勝目を目指す横川凱投手。初回は無失点に抑えますが、2回に先頭打者・佐藤輝明選手に特大ソロホームランを打たれ先制点を奪われます。

さらに、同点に追いつき迎えた4回には、2アウト1、3塁から得点圏打率リーグトップの近本光司選手にタイムリーヒットを浴び、逆転を許します。

そのウラの攻撃、丸佳浩選手が2ランホームランで逆転に成功しますが、5回にノーアウト1、2塁のピンチを迎えたところで横川投手はマウンドを降ります。続く2番手の船迫大雅投手が連続三振を奪い2アウトとしますが、阪神8番・木浪聖也選手に2点タイムリーを打たれ再び逆転を許します。

1点を追う7回には4番手の鈴木康平投手がヒットとフォアボールで0アウト満塁のピンチを迎えると、打席には5回に逆転打を許した木浪選手。甘く入ったスライダーを捉えられると、打球はライトスタンドへ飛び込む満塁ホームランに。この回、打者一巡の猛攻でさらに1点を失い差を6点に広げられます。

点差を詰めたい打撃陣はその裏の攻撃。1アウト満塁のチャンスを作ると、4番・岡本和真選手のタイムリー2塁打などで3点を返しますが、反撃もここまで。中盤の大量失点が響き、9-6で阪神に連敗を喫しました。