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2022年6月12日 18:37

「又吉広報への信頼はなくならないです」敗戦投手のソフトバンク・又吉克樹をファンが激励

「又吉広報への信頼はなくならないです」敗戦投手のソフトバンク・又吉克樹をファンが激励
3失点で敗戦投手となったソフトバンク・又吉克樹投手

◇プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト3-0ソフトバンク(12日、PayPayドーム)

ソフトバンク・又吉克樹投手が3失点を喫し敗戦投手となりました。

ソフトバンク先発・和田毅投手、ヤクルト先発・高橋奎二投手の息詰まる投手戦となったこの試合。

和田投手が6回無失点、2番手の藤井皓哉投手が7回を1イニング無失点に抑え、3番手で8回のマウンドに上がった又吉投手。

先頭のヤクルト・オスナ選手にサード強襲のヒットを許すと、その後1アウト2塁と得点圏にランナーを背負います。ここで長岡秀樹選手にタイムリー2ベースを許し、先制点を献上。さらにランナー2塁の場面で塩見泰隆選手には2ランホームランを浴びてこの回3失点。

チームも3-0で敗れ又吉投手は今シーズン3敗目を喫しました。

又吉投手は「和田さんも藤井も粘り強く、良い投球をしていたので続きたかった。あの場面で先制点を与えてしまい、チームにすごく申し訳ない」とコメント。

SNSではファンから「又吉広報・・・貴方を責める事は出来ませんよ」「又吉広報への信頼はなくならないです」「又吉広報ドンマイよ!金曜日からまた宜しくお願いしますね!」といった声が寄せられています。