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2022年7月31日 19:32

「阪神打線、打ち出したら止まらない」近本、佐藤、大山の3連打&糸原の犠牲フライで首位ヤクルトから2点を先取

「阪神打線、打ち出したら止まらない」近本、佐藤、大山の3連打&糸原の犠牲フライで首位ヤクルトから2点を先取
4回、先制タイムリーを放った阪神・大山悠輔選手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-ヤクルト(31日、甲子園球場)

4回、阪神は大山悠輔選手のタイムリーヒットで先制しました。

先頭・近本光司選手がセンター前ヒットで出塁すると、続く佐藤輝明選手もライトへ打球を運び、連打でノーアウト1,3塁と先制のチャンスを作ります。

ここで打席には大山選手。2ボールからの3球目を捉えると、打球は一二塁間を抜け先制のタイムリーヒットとなりました。この打球でファーストランナーの佐藤選手は一気に3塁へ進みます。

6番・糸原健斗選手がセンターへ犠牲フライを放ち追加点。
阪神はこの回2点を先取しました。

タイムリーを打った大山選手は「打ったのはシュート。ガンケルが良い投球を続けてくれていますし、早く先制点が欲しかったので、打つことができてよかったです」とコメント。

SNSでは「阪神打線、打ち出したら止まらない」「阪神打線の完成度が増してきた」と盛り上がりを見せています。