×

  • 日テレNEWS NNN
  • スポーツ
  • 【中日】屈辱の24イニング連続無得点 ノーアウト3塁の得点機を生かせず ルーキー仲地はプロ入り最長7回無失点

【中日】屈辱の24イニング連続無得点 ノーアウト3塁の得点機を生かせず ルーキー仲地はプロ入り最長7回無失点

2023年9月9日 8:24
【中日】屈辱の24イニング連続無得点 ノーアウト3塁の得点機を生かせず ルーキー仲地はプロ入り最長7回無失点
中日・立浪和義監督(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ 巨人0-0中日(8日、東京ドーム)

中日は延長12回の戦いの末、巨人と引き分けに終わりました。

打線は、巨人の先発戸郷翔征投手に3回までノーヒット。それでも4回、先頭のブライト健太選手がスリーベースヒットを放ち出塁。絶好の得点機でしたが、3番のカリステ選手のサードゴロで、3塁ランナーが挟まれタッチアウト。その後ランナーを2塁に置きましたが、4番の細川成也選手は内野ゴロ、5番の宇佐見真吾選手は三振とチャンスを生かせませんでした。

10回まで、戸郷投手にわずか3安打11奪三振と苦しめられた打線は、11回、12回と巨人リリーフ陣に打者6人で攻略に糸口をつかめず。終わってみれば2試合連続点が入らず、24イニング連続無得点となりました。

一方、投げてはドラフト1位ルーキーの仲地礼亜投手はプロ入り最長となる7回3安打無失点の力投。初対戦となった巨人打線に堂々たるピッチングをみせると、その後はリリーフ陣、7人の投手が無失点リレーでつなぎました。