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雨が強まる中、広島セカンド上本崇司の悪送球で失点 名手・菊池涼介が交代直後のイニング 阪神に痛恨3連敗で5位転落

2022年9月1日 20:46
雨が強まる中、広島セカンド上本崇司の悪送球で失点 名手・菊池涼介が交代直後のイニング 阪神に痛恨3連敗で5位転落
広島・上本崇司選手
プロ野球セ・リーグ 阪神8-0広島(1日、甲子園球場)
勝:才木浩人(4勝1敗)
負:野村祐輔(2勝3敗)

3-0とリードを許している広島は雨が強まってきた6回、守備に乱れが生まれます。

広島2番手島内颯太郎投手が1アウト2塁のピンチを迎えると、阪神1番中野拓夢選手の打球はセカンドへのゴロ。これをこの回菊池涼介選手に代わってセカンドに入った上本崇司選手がファンブル。エラーで1、3塁とピンチが広がります。

さらに2番糸原健斗選手の打球は再びセカンドへ。上本選手が捕球しますが、今度はダブルプレーを狙う際ショートへの悪送球。3塁ランナーがかえり失点を喫しました。

2連続エラーで流れは完全に阪神へ。その後、4番佐藤輝明選手の3点タイムリー3ベースヒット、5番大山悠輔選手のタイムリーでこの回一挙5失点となった広島。

試合は6回途中8-0で降雨コールド。広島はCS(クライマックスシリーズ)出場を争う3位阪神に痛恨の3連敗で、5位に転落しています。