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2022年6月2日 20:22

広島・5回にビッグイニング 四死球5などで一挙6点

広島・5回にビッグイニング 四死球5などで一挙6点
5回に一挙6点を得た広島の佐々岡真司監督

◇プロ野球セ・パ交流戦 広島-日本ハム(2日、マツダスタジアム)

5回、広島はこの回先頭の九里亜蓮投手がフォアボールを選ぶと、野間峻祥選手の打席で日本ハムの先発、伊藤大海投手がけん制で暴投を放ち、ノーアウト2塁に。

さらに野間選手にもフォアボールを与え、1、2塁とします。

ここでピッチャーは古川侑利投手に交代しましたが、菊池涼介選手が外のカットボールをレフトに運び、ノーアウト満塁とします。

西川龍馬選手がファウルフライに倒れ、再び日本ハムは投手を鈴木健矢投手に交代。

4番マクブルーム選手はフルカウントまで持ち込むと、4球連続ファウルで粘り、最後は押し出しのフォアボールで同点に。続く坂倉将吾選手もフォアボールで押し出しで逆転に成功しました。

さらに2アウト満塁から宇草孔基選手がデッドボールと、再び得点。そして、中村奨成選手がライトへタイムリーを放ち、この回一挙6点を奪いました。