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「最近アレに近づいてすごい鳥肌」 阪神・木浪聖也 甲子園の声援を背に18年ぶりVへまい進

2023年9月13日 15:30
「最近アレに近づいてすごい鳥肌」 阪神・木浪聖也 甲子園の声援を背に18年ぶりVへまい進
阪神・木浪聖也選手(写真:時事)
プロ野球セ・リーグ 阪神1-0巨人(12日、甲子園球場)

阪神は2回、8番・木浪聖也選手の犠牲フライで先制点を奪うと、先発・西勇輝投手が完封勝利でこの1点を守りきりました。チームは今月に入り無傷の9連勝。優勝マジックを3に減らし、18年ぶりの歓喜に一歩近づきました。

2回、1アウト1、3塁のチャンスで打席を迎えた木浪選手。振り抜いた打球はライト深くまで飛び犠牲フライとなりました。「初球をいくと決めていたので、思い切り振った結果、甲子園なので十分かなと思いました」と先制打を振り返りました。

今季の木浪選手は“恐怖の8番”として、キャリアハイの打率.283、40打点をマーク。また得点圏打率も3割を超えており、指揮官も「8番はずせない」と信頼を寄せています。

阪神の快進撃に、甲子園の熱狂的ファンのボルテージも日に日にすごみを増しています。木浪選手もファンの歓声について「最近、アレに近づいてすごい鳥肌たってるんで、あと少し、鳥肌たつような応援よろしくお願いします」とコメントしました。チームに欠かせない存在へと成長した木浪選手、ファンの声援を背に優勝へと突き進みます。