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【中日】主力が外れた阪神に大敗 先発・梅津晃大が4回途中6失点 3番手・根尾昂も4番原口に3ラン被弾

2024年5月16日 21:14
【中日】主力が外れた阪神に大敗 先発・梅津晃大が4回途中6失点 3番手・根尾昂も4番原口に3ラン被弾
中日・立浪和義監督
プロ野球セ・リーグ 阪神9-4中日(16日、バンテリンドーム)

中日は主力が外れた阪神相手に大敗を喫しました。

森下翔太選手や大山悠輔選手らがスタメンから外れた阪神打線。中日の先発・梅津晃大投手が初回からつかまります。1アウト2,3塁のピンチを背負うと、2年ぶりのスタメン出場で4番に入った原口文仁選手。サード方向へ強烈な打球を飛ばされると、石川昂弥選手のグラブをはじきエラー、先制を許します。さらに続く5番・糸原健斗選手にもタイムリーを浴び、この回2失点目を喫します。

4回にも四球とヒットでノーアウト1塁2塁のピンチ。この場面で梅野隆太郎選手にバスターを決められ失点すると、その後西勇輝投手にもタイムリーを許し、梅津投手はここで降板となります。2番手・橋本侑樹投手も中野拓夢選手に2点タイムリーを許し、0-6と引き離されます。

打線は4回裏、今季初出場のビシエド選手のセンター前ヒットなどで阪神先発の西投手から2アウト1塁2塁のチャンスを作ります。しかし、村松開人選手がセカンドゴロ、得点を奪えません。

それでも5回、1アウト1塁3塁のチャンスを作ると、田中幹也選手がチェンジアップを捉えレフト前タイムリー。さらにその後大島洋平選手にもタイムリーが生まれ、この回2点を返します。

しかし6回、3番手・根尾昂投手がこの日4番に入った原口選手にレフトスタンドへ今季1号となる3ランを打たれ、2-9と再びリードを広げられます。

その後9回まで根尾投手がマウンドに上がり無失点に抑えると、9回裏には福永裕基選手が2点タイムリー。それでも反撃及ばず、連敗となっています。