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「7連敗まっしぐらよ…」6連敗のソフトバンク無死1、3塁のチャンスで柳田・栗原・デスパイネがランナー返せず無得点

2023年7月15日 15:58
「7連敗まっしぐらよ…」6連敗のソフトバンク無死1、3塁のチャンスで柳田・栗原・デスパイネがランナー返せず無得点
ソフトバンクの柳田悠岐選手(左)と栗原陵矢選手(右)
プロ野球パ・リーグ ソフトバンク-オリックス(15日、PayPayドーム)

6連敗中のソフトバンクは、1点ビハインドの4回に同点のチャンスを迎えますが、無得点に終わりました。

先頭の2番牧原大成選手、3番近藤健介選手がオリックス先発・山本由伸投手からヒットを放ち、ノーアウト1、3塁の絶好のチャンス。

最低でも同点に追いつきたい場面でしたが、4番柳田悠岐選手が浅いレフトフライで1アウト。続く5番栗原陵矢選手はファーストゴロ、挟まれた3塁ランナーの牧原選手がタッチアウトで、2アウト1、2塁となります。最後は6番デスパイネ選手が見逃し三振に抑えられ、好機を生かせず。得点とはなりませんでした。

直近5試合は、すべて2得点以下と得点力に欠けるソフトバンク。この試合も無得点の状況にSNSでは「このままじゃ7連敗まっしぐらよ…」「チャンスなのに点が入らない」と、悲痛の声が上がっていました。