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20年目 西武・栗山が決勝ホームラン

2021年4月28日 22:30
20年目 西武・栗山が決勝ホームラン

28日にメットライフドームで4位・西武と3位・ロッテが対戦。

2対2の同点で迎えた8回、先頭打者は20年目の大ベテラン・栗山巧選手(37)。「何とか塁に出ようと、積極さを失わないように打席に入りました」と、初球の高めに来たカットボールをライトスタンドへ運び、試合を決める今シーズン第1号のソロホームランを放ちました。

試合後、栗山選手は、「(ここまで3打数無安打と)なかなかいい打撃ができてなかった。あの打席は自分が(決める)と思っていたので、スタンドに入ってくれて嬉しかったです」とコメント。

また通算2000安打まで残り68本とした栗山選手は、大記録について「先を見すぎてもどうかなと思うので、その日その日をしっかりやっていければという気持ちが強い」とコメントしました。

試合は西武がロッテに3対2で勝利しました。