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渡辺・東野組が銅メダル バド混合ダブルス

2021年7月30日 15:25

30日、東京五輪のバドミントン混合ダブルスでは、3位決定戦が行われ、銅メダルを獲得しました。

挑んだのは、渡辺勇大選手、東野有紗選手のペア。積極的な攻撃がポイントへつながり、優位な展開で第1ゲームを先取。

第2ゲームは相手のポイントが先行する苦しい展開。粘り強い守備から、驚異の追い上げを見せ、勝利。この種目、日本勢初のメダル獲得の快挙を遂げました!

一方、2大会連続のメダル獲得を目指す奥原希望選手がバドミントン女子シングルス準々決勝に臨みました。

お互いに1ゲームずつ取り合い、迎えた最終第3ゲーム。相手を翻弄(ほんろう)するショットで、3点差をつけるなど、前半を優位に進めます。

しかし、その後は相手の強打に攻め込まれるなど、ペースを取り戻せなかった奥原選手。逆転で敗れ、2大会連続のメダル獲得とはなりませんでした。