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2022年6月17日 19:00

「野村佑希という名の大輪の花」日本ハム・野村佑希のタイムリーヒットで幸先よく先制

「野村佑希という名の大輪の花」日本ハム・野村佑希のタイムリーヒットで幸先よく先制
初回、先制のタイムリーヒットを放った日本ハム・野村佑希選手

◇プロ野球パ・リーグ 日本ハムーロッテ(17日、札幌ドーム)

ペナントレースが再開されたプロ野球。交流戦最終カードを3連勝した日本ハムは初回、5番・野村佑希選手のタイムリーヒットで先制しました。

初回、先発の上沢直之投手が味方のエラーなどで1、3塁とピンチを招くも無失点に抑えます。

その裏、日本ハムはロッテの先発・二木康太投手から先頭の石井一成選手、淺間大基選手の二者連続ヒットで出塁。いきなりノーアウト1、2塁のチャンスを作ります。

その後2アウトとなりますが、5番・野村選手が真ん中高めに入ったストレートをはじき返し、レフト前へタイムリーヒット。1点を先制しました。

その後、6番・万波中正選手はフォアボールで出塁し2アウト満塁とすると、7番・ヌニエス選手に対し、二木投手が二者連続のフォアボール。押し出しで追加点を献上しました。

日本ハムファンはSNSで「札幌ドームに咲かせる野村佑希という名の大輪の花」「これはオールスターサード筆頭候補。野村佑希」と言った声をあげています。