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2021年11月6日 16:44

ロッテ佐々木朗希 6回10奪三振1失点

ロッテ佐々木朗希 6回10奪三振1失点
(c)NNN

◇パ・リーグ クライマックスシリーズ ファーストステージ第1戦 ロッテ×楽天(6日、ZOZOマリンスタジアム)

パ・リーグ史上最年少でクライマックスシリーズの開幕投手を務めたロッテ・佐々木朗希投手(20)が圧巻の投球をみせました。

初回、プロ入り後自己最速となる“159キロ”をマーク。3者凡退で素晴らしい立ち上がりとなります。2回、2アウト2塁のピンチを招くと、自らの悪送球で先制を許してしまいますがその後も好投。

毎回奪三振の好投で、6回を投げ96球、被安打4、10奪三振、2四死球、1失点。

3回に打線が逆転に成功したため、クライマックスシリーズ初勝利に加え、本拠地初勝利の権利を持ってマウンドを降りました。

佐々木投手は「自分のミスで点を取られてしまいましたが、3点援護をもらって割り切って投げることができました。このまま勝つ事を信じて応援します」とコメントしました。