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【賞金女王争い】稲見伸ばせず古江は上昇

2021年11月20日 16:12
【賞金女王争い】稲見伸ばせず古江は上昇

◇国内女子ゴルフ・大王製紙エリエールレディスオープン3日目(18日~21日、愛媛・エリエールGC松山)優勝賞金1800万円

今シーズンも残り2試合となっている国内女子ゴルフツアー。現在の賞金ランキング1位は、2億5000万円以上を稼いでいる稲見萌寧選手と、その稲見選手を約1700万円差で追う古江彩佳選手。

大会3日目「ショットが良くなかった」という稲見選手は、2バーディー2ボギーと、スコアを伸ばせず、25位タイ。

最終日に向けて稲見選手は、「1つでも多くバーディーを取りたい」と気持ちを切り替えました。

一方、稲見選手を追う、賞金ランキング2位の古江選手は絶好調。

インスタートの古江選手は、出だしの10番・11番で連続バーディースタート。さらに、14番15番でも連続バーディーを奪うなど前半だけで5つスコアを伸ばします。

後半に入り、ボギーを2つたたいてしまいますが、最終9番でもバーディーを奪い、7バーディー2ボギーと、スコアを5つ伸ばしまし、12位タイに浮上しました。

古江選手は「(最終日の)明日は集中して楽しんでできたらいい」と笑顔を見せました。

また、今シーズン国内最終戦の渋野日向子選手は、5アンダーの17位からスタート。4バーディー3ボギーとスコアを伸ばしきれず、19位タイとなっています。

最終日に向けて渋野選手は、「3日間情けないゴルフなので、明日こそ、いいゴルフができるように頑張りたい」とコメントしました。

◇3日目成績
 1位   原英莉花  -14
 2位タイ 柏原明日架 -12
      三ヶ島かな -12
 4位   渡邉彩香  -11
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12位タイ 古江彩佳  -7
19位タイ 渋野日向子 -6
25位タイ 稲見萌寧  ー5