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【箱根駅伝予選会】6位・立教大が55年ぶり28回目の出場決める 上野裕一郎監督は「ここで終わる大学ではない」と本選でのシード権狙う

2022年10月15日 12:44
【箱根駅伝予選会】6位・立教大が55年ぶり28回目の出場決める 上野裕一郎監督は「ここで終わる大学ではない」と本選でのシード権狙う
55年ぶりに箱根駅伝本選出場を決めた立教大学
◇第99回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園、15日)

43校がエントリーした箱根駅伝予選会が15日行われ、立教大学が55年ぶり28回目の本選出場を決めました。

選手たちに胴上げされた立教大・上野裕一郎監督は「自分が胴上げされる日が来るとは思わなかったです」と喜びをかみ締めました。

また、「選手たちがつらい練習、日々の生活、大学生らしいそういうところをしっかりやってくれたからこそある本選出場だと思ってます」と涙をこらえながら選手たちをたたえました。

来年1月に行われる本選に向けては「ここで終わる大学ではありませんし、この先シード権、上位に食い込んでいくことがすごく大切だなと思いますので、日々精進して浮ついた気持ちなく謙虚な気持ちでチーム一丸でやっていきたい」と意気込みを語りました。