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【日本ハム】先発・北山亘基が5回途中で降板 2失点も清宮幸太郎の適時打で試合は同点 2番手は田中正義

2024年10月14日 15:48
【日本ハム】先発・北山亘基が5回途中で降板 2失点も清宮幸太郎の適時打で試合は同点 2番手は田中正義
日本ハム・北山亘基投手
プロ野球 パ・リーグ CS ファーストステージ 第3戦 日本ハム-ロッテ(14日、エスコンフィールドHOKKAIDO)

日本ハムの先発・北山亘基投手が5回途中でマウンドを降りました。

北山投手は初回に四球でランナーを背負いますが、2三振を奪い無失点の立ち上がりを見せます。

2回は1アウトからロッテに連打を許しスクイズで1点を失うと、満塁のピンチを招きます。ここで犠牲フライを浴びさらに失点。2点の先制を許します。しかし3回には清宮幸太郎選手の2点タイムリーで試合を振り出しに戻します。

援護を受けた北山投手は、安定した投球でロッテ打線を無得点に抑え込みます。5回は2アウトまで奪ったところで、角中勝也選手にフルカウントからの四球を出したところで交代を告げられ、ベンチへと退きました。北山投手はこの日「5回途中93球2失点4奪三振」の成績となりました。

2番手を任された田中正義投手は後続を打ち取り無失点。その後、回またぎとなる6回のマウンドにもあがっています。