日テレNEWS
スポーツ
2022年4月1日 21:08

中日・大野雄大 8回まで力投 その裏の攻撃で逆転 “マスター”阿部寿樹が2打点

中日・大野雄大 8回まで力投 その裏の攻撃で逆転 “マスター”阿部寿樹が2打点
8回を投げきった中日の大野雄大投手

◇プロ野球セ・リーグ 中日ー広島(1日、バンテリンドーム)

開幕6連勝で勢いに乗る広島を迎えた中日は本拠地3連敗中。

立浪和義監督は前日の試合後には選手だけでミーティングを持たせたと話しました。

先発は大野雄大投手。

4回、自らの悪送球からランナーを塁にためてしまい、會澤翼選手にレフト前にタイムリーを打たれ、2点を献上。

しかし、その後は崩れることなく、広島打線を抑え、エースとして8回120球を投げきり、マウンドを降りました。

その8回裏の攻撃で、大島洋平選手、岡林勇希選手、そして鵜飼航丞選手が連打。2-2に追いつきます。これには大野投手もベンチで大喜び。

ビシエド選手はライトフライに倒れるも、打席にたったのは、2回に先制ホームランを放った、“マスター”こと阿部寿樹選手。

ここでも、右中間前にぽとりと落とし、中日が3-2と逆転に成功しました。

これで勝ち投手の権利を得た大野投手。後ろを守護神のマルティネスにゆだねます。