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球場はため息 西武・森友哉HRで“サイクルヒット”のチャンスは四球 1球もストライク来ず

2022年6月29日 21:43
球場はため息 西武・森友哉HRで“サイクルヒット”のチャンスは四球 1球もストライク来ず
西武・森友哉選手はサイクルヒット達成ならず
プロ野球パ・リーグ 西武-日本ハム(29日、ベルーナドーム)

ホームランを打てばサイクルヒット達成となる西武・森友哉選手。8回にこの試合最後の第4打席が回ってきました。

日本ハムの投手は森選手の母校、大阪桐蔭高校の後輩・柿木蓮投手。しかし、柿木投手の制球が安定せず、1球もストライクが来ないまま四球。サイクルヒット達成は惜しくもなりませんでした。

ホームランを期待していた本拠地ベルーナドームの西武ファンは残念そうな声を挙げていました。

【森友哉選手のきょうの打撃成績】

◇第1打席 ヒット

初回ノーアウト2塁3塁のチャンスで、吉田輝星投手のフォークを捉えるレフトへの2点タイムリー。

◇第2打席 2ベースヒット

3回2アウト3塁のチャンスで、吉田輝星投手のフォークを右手1本で右中間に運ぶタイムリー2ベース。

◇第3打席 3ベースヒット

6回ノーアウトランナーなしから玉井大翔投手の高めのカットボールを引っ張り、1塁線を破る3ベース。

◇第4打席 フォアボール

8回ノーアウトランナーなし。柿木蓮投手の制球が安定せず、4球連続のボールで四球。