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【箱根駅伝】青学・原晋監督 12月はチーム状況悪く「シード権とれるかどうか…」苦境乗り越え2年ぶり7度目の総合優勝

2024年1月3日 14:33
【箱根駅伝】青学・原晋監督 12月はチーム状況悪く「シード権とれるかどうか…」苦境乗り越え2年ぶり7度目の総合優勝
第100回箱根駅伝で総合優勝を果たした胴上げされる青山学院大学の原晋監督
◇第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(2024年1月2日往路・3日復路)

記念すべき第100回大会に、2年ぶり7回目の総合優勝を果たした、青山学院大学原晋監督が優勝インタビューに応じました。

往路、総合ともに新記録を樹立したことについて聞かれると、「12月の前半から中盤にかけましてチーム状況が非常に悪くて、シード権とれるかどうか。それくらいのチーム状態だったんですね。そこから約3週間で学生たちが本気で箱根駅伝に向き合ってくれたこと、私以上にですね、もう学生が優勝したいと、そういう思いが強かったこのレースでしたね」と学生たちを称えるとともに、安堵の表情をみせました。

節目となる100回大会で、2年ぶり7回目の総合優勝に輝いたことを受けて、「ありがたいですね。学院創立150周年なんですね。そして私監督就任20年。そして箱根駅伝100年。この3つのタイミングで優勝させていただいたこと、改めて大学関係者、また高校の指導者、学生、OB、そして妻の美穂、多くの人に支えられて今日この日が迎えられたこと、非常にうれしく思います」と喜びをあらわにしました。