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初回 先頭打者ヒットも北村拓己バント失敗→ダブルプレー 巨人拙攻でチャンス作れず

2023年8月27日 14:44
初回 先頭打者ヒットも北村拓己バント失敗→ダブルプレー 巨人拙攻でチャンス作れず
送りバントするもファウルになる巨人・北村拓己選手(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ 巨人-阪神(27日、東京ドーム)

巨人は2シーズンに渡って勝つことができていない“巨人キラー”阪神先発・伊藤将司投手との対戦。

初回、先頭打者の1番梶谷隆幸選手が3球目のカーブを捉え、ライト前へはじき返すヒットで出塁。ノーアウト1塁のチャンスで打席には、7月7日以来の先発出場となった2番北村拓己選手。ランナーを得点圏に進めるため送りバントを試みましたが、2球連続のバント失敗。2ストライクと追い込まれると、5球目ツーシームを打ち損じ打球はショートゴロ。6-4-3で痛恨のダブルプレーに打ち取られ先制点とはなりませんでした。

巨人は2回に阪神6番佐藤輝明選手に先制のタイムリーを許し失点、今季4勝14敗と苦手とする首位阪神にこの日も苦しめられています。