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【巨人】育成の保科広一“一握りのチャンス”をつかめるか 3年目はまず支配下登録を目指す

2022年11月3日 6:02
【巨人】育成の保科広一“一握りのチャンス”をつかめるか 3年目はまず支配下登録を目指す
巨人・保科広一選手
プロ野球・巨人の育成選手、保科広一選手が2日、秋季キャンプの合間に日本テレビのインタビューに応じました。

保科選手は今季は主に3軍で試合に出場。48試合で、打率は.319。2軍では8試合で打率.200でした。3年目となる来季はまずは支配下登録を目指します。

▽以下、保科選手の一問一答

――キャンプ初日、どんなお気持ちですか?

自分は育成なので、ワンチャンス、一握りのチャンスで、いかに自分のいいところをどんどん見せていけるかが大事になってくるので、きょうからのキャンプも1日1日1球1球、自分がやれることをやっていきたい気持ちはあります。

――保科選手の一番の売りはどこでしょう?

バッティングで長打。ホームランを打つことが自分の目的でもあると思っているので、そこを一番に考えてやっています。

――阿部ヘッドコーチからなにかアドバイスは?

阿部ヘッドからは下半身を使って、とにかく下半身で力強く下からの力を使って、連動で。そこのアドバイスが大きかったですね。

――アーリーワークもありましたが、初日から体の調子はどうですか?

1日目で痛いです、手が。マメが。200球10セット・・・初めてですね。

――20日までのキャンプ改めてどんな気持ちで?

この秋季キャンプは来年の春のキャンプ、来シーズンに向けてすでにスタートしていると思っているので、自分は余裕をこいている時間はないと思うので、来年に向けて自分のやれることをひたむきにやるだけだと思います。

――ファンのみなさんに?

秋季キャンプが始まっていますが、来シーズンに向けて自分だけではなくチームも来シーズンに向けて戦っているので、応援よろしくお願いします。