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【W杯】冨安健洋 次戦クロアチアを「粘り強さがある」と分析史上初8強へ「集中力を切らさず無失点で」

2022年12月4日 17:20
【W杯】冨安健洋 次戦クロアチアを「粘り強さがある」と分析史上初8強へ「集中力を切らさず無失点で」
日本代表の冨安健洋選手
◇サッカーFIFAワールドカップカタール2022(11月20日~12月18日)

日本代表の冨安健洋選手が現地時間3日、決勝トーナメント・クロアチア戦を前に取材に応じました。

スペイン戦では田中碧選手のシュートで逆転に成功した後、1点リードの展開でピッチを託された冨安選手。「しっかり試合を締めることが仕事だと思っていた」とそのときの思いを振り返りました。

次戦の相手であるクロアチアについては「中盤3人はビッグクラブでやっていますし、かなりクオリティーが高い。全員が走ってハードワークするチームだなと思います。前回大会で準優勝してますし、延長やPKで勝ち上がっているんで粘り強さがある」と分析しました。

5日に控えるクロアチア戦で勝利すれば、史上初のベスト8進出となります。冨安選手は「後ろは集中力切らさずに無失点で抑えることができれば。それに僕も貢献できればいいなと思います」と意気込みました。