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オリックス・山岡泰輔 4回持たず7失点の大炎上 開幕ローテーション入りに向け不安残す

2022年3月15日 17:54
オリックス・山岡泰輔 4回持たず7失点の大炎上 開幕ローテーション入りに向け不安残す
3回1/3を投げ、7失点と炎上したオリックス・山岡泰輔投手
プロ野球オープン戦 楽天14-3オリックス(15日、静岡市)

オリックスの先発は、昨年9月に右肘を手術し日本シリーズで復帰した山岡泰輔投手。

しかし2回、無死3塁のピンチを迎えると、5番・和田恋選手に真ん中高めのストレートをライトにはじき返され、先制点を許します。その後も、楽天のルーキー・安田悠馬選手に2点タイムリーヒットを浴び、この回3点を許します。

3回も2つの四球が絡み1失点。4回には鈴木大地選手に139キロのストレート、島内宏明選手に140キロをはじき返されてタイムリー。球速でも少し不安を残す内容で3回1/3を投げ10安打7失点でマウンドを降りました。

20年、21年とケガに悩まされていた山岡投手。最高勝率のタイトルを獲得した19年シーズン以来の活躍が期待されますが、開幕に向け、不安を残す投球内容となりました。