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2022年7月16日 22:06

「間違いなく光を司ってるな」阪神が土壇場9回に近本光司の“神走塁”で同点に追いつく

「間違いなく光を司ってるな」阪神が土壇場9回に近本光司の“神走塁”で同点に追いつく
好走塁を見せ生還した阪神・近本光司選手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-中日(16日、甲子園球場)

阪神が土壇場の9回に同点に追いつきました。

1点を追う阪神は、9回裏の攻撃。先頭は近本光司選手。この試合すでに2本のヒットを放っている近本選手が、この回からマウンドにあがった中日のライデル・マルティネス投手の初球をセンターにはじき返し、ヒット。近本選手はこれで今シーズン10度目の「猛打賞」となり、阪神がノーアウトからサヨナラのランナーが出ます。

続く打席には4番・佐藤輝明選手。一塁ランナーの近本選手が初球からスタートを切り、今シーズン18個目の盗塁に成功。ノーアウト2塁のチャンスを作ります。佐藤選手はショートゴロに倒れるも、進塁打となり、これで1アウト3塁に。

このチャンスに糸原健斗選手が打席に入ります。ボテボテのショートゴロとなりますが、果敢にホームを狙った近本選手が生還。ホームクロスプレーとなり判定はセーフ。中日がリプレー検証を要求するも判定は覆らず。中日のフィルダースチョイスで阪神が1-1の同点に追いつきました。

土壇場で同点に追いついた阪神。試合は延長戦に入っています。

SNSでは「近本の走塁半端ないって」「なんでこれで返ってこれるん近本…?」「近本、間違いなく光を司ってたな」と称賛の声が寄せられています。