仙台市内の小学生3人がアイスホッケー日本選抜チームに!
「氷上の格闘技」ともいわれるアイスホッケー。県内のアイスホッケークラブに所属する3人の小学生が、日本選抜チームに選出された。来月、アイスホッケーの本場、カナダで行われる国際大会にも出場する。
仙台市を中心に活動するジュニアアイスホッケークラブ、伊達フェニックス。チームは、2009年に設立され、現在は幼稚園児から中学生まで約30人が所属している。
華麗なスティックさばきで、パックを操りゴールを狙うアイスホッケー。そのスピード感と迫力から「氷上の格闘技」とも称される。
アイスホッケーの本場、カナダ。そのカナダに毎年遠征を行っているのが小学生の選抜チーム「ジャパンセレクト」。
その全国の精鋭18人のメンバーに伊達フェニックスから、3人の小学6年生が選ばれた。
自己紹介
「上杉山通小学校 DFの齋藤誉(ほまれ)です」
「館小学校 DFの伊藤海里(かいり)です」
「ホライゾン学園仙台小学校CFWの前澤陽大(ひなた)です」
まずは、鉄壁の守備が持ち味の齋藤誉選手。ディフェンダーではありますが、積極的にシュートも狙う。
齋藤選手
「ちゃんと止めて、後ろからちゃんとシュートを打って点数につながったらいいなと思います。」
続いては、チームの心をつなぐパス職人伊藤海里選手。後ろからの正確無比なパスが持ち味です。
伊藤選手
「周りを見た落ち着いたプレーやパスの精度とかをいつも通り緊張せずにできたらなと思います。」
最後は、チームの攻撃の要、前澤陽大選手。
強烈なシュートとアシストでチームの勝利に貢献する。
前澤選手
「自分のサポート力とか判断能力が高いからそういうところが選ばれたカギじゃないのかなと思います。自分でゴールも決めてアシストもできるスーパー選手になりたいです。」
3人の選手は、来月3日にカナダに出発。事前合宿を経て国際大会に出場。小学生年代の世界トップレベルの選手達と対戦する。
意気込み
「カナダでも絶対活躍するぞ!オー!」
このジャパンセレクトを経験し、現在は、日本代表として活躍している選手もいるということで、3人のこれからの活躍に期待だ。