レバンガ北海道 新戦力が契約会見!スラムダンク三井寿に憧れ背番号は14
レバンガ北海道は19日、公式練習場のカミニシヴィレッジで新戦力・星野京介選手の契約会見を行いました。
同席した桜井良太GMと同じ三重県出身で憧れの存在だった事もあり、緊張しながら姿を見せた星野選手。
「自分のプレースタイルとレバンガは合うと感じた。そして同郷のレジェンド・桜井良太GMから声をかけてもらえた事が嬉しかった」と移籍の経緯を話す。
(星野京介選手)「オフェンスはもちろんディフェンスも自分の強み。ハードにディフェンスをする姿、最後まで勝利に貢献する姿を見てほしい」
背番号は「スラムダンクの三井寿」と、自身が中学・高校の時に憧れていた辻直人選手がつけていた14を選択。
桜井GMも「一度対戦をした時にいいエネルギーを持っている選手と感じた。信州でプレーしていたので、レバンガのバスケットにもアジャストすると思う」と太鼓判を押す新戦力が、北の大地を盛り上げます。
またこの日、中野司選手と菊地広人選手も契約会見を行いました。
中野司選手は「すごく波があってメンタル面・ディフェンス面での弱さが目立ったシーズン」と昨シーズンを振り返りました。
オフシーズンは守備を重点的に、体の使い方や動かし方を意識しながら強化を図ってきた中野選手。
それでもスコアラーとしての期待がかかる中「ディフェンス面でももちろん頑張るが、特にオフェンス面でチームの得点源になれるように頑張りたい」と力強く語っていました。
昨シーズン特別指定選手として冬に加入した菊地広人選手は「体・フィジカルで大学との差を感じた。体の使い方やぶつけ方に苦しみました。手ごたえはシュート。特に3Pシュートが入るか入らないは別にして、打つことができていた事は手ごたえを感じました」と語りました。
「僕の強みは距離やシチュエーション関係なく3Pシュートを打てること。そのシュートを確率良く決めきること。最低でも成功率は35%、40%を目標にしたい」と力強く宣言。
オフはイベントで訪れたニセコや地元・北見で英気を養ったという菊地選手。
ルーキーシーズンとして挑む今シーズン。更なる飛躍を誓う。
新戦力・星野京介(ほしの きょうすけ)
1999年6月1日 25歳 背番号14 出身地 三重県
2021-22 滋賀レイクスターズ
2022-23 滋賀レイクス
2023-24 信州ブレイブウォリアーズ
2024- レバンガ北海道