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マンモス校も収容人数が限界に 福井市森田地区で新たに九頭竜中学校を建設開始 2年後672人が通う

2024年4月17日 12:23
マンモス校も収容人数が限界に 福井市森田地区で新たに九頭竜中学校を建設開始 2年後672人が通う
九頭竜中学校の完成予想図

福井市森田地区で、児童・生徒数の増加に伴って、新たに「九頭竜中学校」の建設が始まり、2年後の完成を予定しています。

九頭竜中学校は森田小学校と森田中学校の児童・生徒の増加を受けて八重巻町に建設されるもので、西隣の河合地区も校区にふくめて、1学年7クラスのあわせて672人が学びます。

17日は起工式があり、関係者が工事の安全を祈りました。

校舎は県産材を活用して温かみのある造りにして、中央部分には学習や図書を備えた共有スペースを設けられます。

新しい中学校は2026年4月に開校する予定で、開校後も生徒数の増加に対応できるよう教室のスペースを確保するということです。

生徒たちの通学ルートも大きく変わるとみられます。

福井市教育委員会によりますと、現在の森田中学校は改修して、2027年度から森田小学校を2校に分ける予定です。






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