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『すずめの戸締まり』公開3日間で興行収入18億円超え 新海誠監督作品史上No.1の好スタート

2022年11月14日 22:15
『すずめの戸締まり』公開3日間で興行収入18億円超え 新海誠監督作品史上No.1の好スタート
『すずめの戸締まり』ポスタービジュアル ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会
新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』が、公開から3日間で興行収入18.8億円超え、観客動員数133万人を突破。新海誠監督作品史上No.1を記録し好調なスタートとなりました。

『君の名は。』『天気の子』に続く本作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語です。

すずめ役はオーディションで選ばれた俳優の原菜乃華さん(19)SixTONESの松村北斗さん(27)が、“災い”をもたらす扉を閉める“閉じ師”の青年・宗像草太(むなかた そうた)を演じています。

また本作は、新海作品3作連続でタッグを組むロックバンド・RADWIMPSが、世界で活躍する映画音楽作曲家・陣内一真さんと共作で音楽を担当。主題歌『すずめ』をTikTokで話題の新人歌手・十明(とあか)さんが歌うことなど、世界中から話題と期待を集めていました。