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2022年2月18日 20:54

篠原光アナ 「 “ヒルナンデス!”に高級弁当を差し入れしたい」 猛勉強を重ね 賞金300万円に挑む

篠原光アナ 「 “ヒルナンデス!”に高級弁当を差し入れしたい」 猛勉強を重ね 賞金300万円に挑む
『ヒルナンデス!』の代表として賞金300万円のクイズに挑んだ 日本テレビ篠原光アナウンサー

日本テレビの篠原光アナウンサーが、18日放送の日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?“人気キャスター大集結!超プレッシャー2時間SP』に出演。

情報番組『ヒルナンデス!』でアシスタントを務める篠原アナが「おいしくて豪華で高級なお弁当を持って帰る」と宣言し、番組代表というプレッシャーを背負って賞金300万円を懸けたクイズに挑みました。

番組は劇団ひとりさんと佐藤隆太さんがMCを務め、様々な著名芸能人が5人の小学5年生とともに小学校教科書に掲載されている知識に関するクイズに挑戦し、全問正解を果たせば賞金300万円を獲得できるクイズバラエティー。

この日の放送では『ヒルナンデス!』南原清隆さんからクイズを出題してもらい特訓する様子がVTRで紹介。スタッフやすべての共演者からの応援を受け、篠原アナは「普段お世話になっているメンバーの皆さんとスタッフの皆さんに、おいしくて豪華で高級なお弁当を持って帰る」と約束し、『ヒルナンデス!』の代表としてクイズに挑みました。

1問目は助っ人小学生の力を借り見事正解。続く2問目、“茶畑”の地図記号を3択から選ぶ問題では、余裕の笑みを浮かべる篠原アナ。すべての地図記号とその由来を調べてきたことを明かし「どの記号の由来もいえます!」と自信満々で答えを導き出し正解。さらに茶畑の地図記号は“お茶の実を半分に切った形”が由来であることを流ちょうに説明し、スタジオのMC陣を驚かせました。

篠原アナは『ヒルナンデス!』の代表として“絶対に全問正解したい”と過去問はすべて解き直し、参考書で問題予想を立てながら徹底的に勉強してきたといいます。その姿勢は劇団ひとりさんが「ここまで努力してきた人初めてだよ!」と言わしめるほど。

その後も篠原アナの対策が見事にハマリ正解を連発。いよいよ賞金300万円をかけた最終問題に到達しました。「きょうやらなければならない使命は、ここから先にある」と語る篠原アナへの問題は理科から出題。

『曜日の由来になった6つの天体(月・火星・水星・木星・金星・土星)を大きい順に並べ替えよ』という問題に、篠原アナは「1番大きいのは木星。ガスで出来ているから」と、ここでも対策の効果を発揮します。しかし、3番目に大きい天体を“火星”と回答してしまい不正解となりました。(正解は、大きい順に木星、土星、金星、火星、水星、月)

並々ならぬ思いと努力で挑んだ篠原アナ。悔しさのあまり「くっそ…」とつぶやくと、劇団ひとりさんから「ダメですよ。アナウンサーが“くそ”なんて」とツッコまれますが、悔しさを抑えきれないまま『ヒルナンデス!』の代表として挑んだチャレンジを終了しました。