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ゴジラ映画で主演 俳優・橋爪淳 63歳、大腸がんを公表 「私のように怖がらず早めの検査、治療を」 

2024年4月3日 17:40
ゴジラ映画で主演 俳優・橋爪淳 63歳、大腸がんを公表 「私のように怖がらず早めの検査、治療を」 
大腸がんを公表した俳優の橋爪淳さん (c)Hobbyjapan
俳優の橋爪淳さん(63)が3日、自身のSNSを通じて、大腸にがんが見つかり、現在リハビリ中であることを明かしました。

橋爪さんは1960年10月13日生まれの63歳。所属事務所のプロフィルによると、1982年に東宝50周年記念映画『海峡』でスクリーンデビューし、1994年に公開された『ゴジラVSスペースゴジラ』で映画初主演を果たしました。俳優だけではなく、『非・演技塾』の講師を務めるなど、後進の育成にも取り組んでいます。

橋爪さんはSNSで、「私の病についてお話させてください」と切りだし、「2月のはじめにかかりつけの病院で 初めて大腸の内視鏡の検査を受けたところ 大腸に5センチ程のガンが見つかりました」と公表。病院嫌いだったそうですが、懇意にしている病院に相談し「すぐに最高の医療チームを組んでくださり命を繋いで頂きました。只今リハビリ中です」と報告しました。

そして、「今の医療や看護は素晴らしいですから、私のように怖がらず早めの検査、治療をお勧めします。このガンで老いや死と向き合う いい時間を頂けました。一日一日に感謝して これからの人生を全うしたいと思います」とつづりました。