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窪田正孝 今いちばん気になっているのは“奥さん” 照れながらのろける

2022年11月19日 21:45
窪田正孝 今いちばん気になっているのは“奥さん” 照れながらのろける
舞台挨拶に登壇した窪田正孝さん
俳優の窪田正孝さん(34)が18日、映画『ある男』の公開初日舞台挨拶に、妻夫木聡さん(41)や安藤サクラさん(36)、小籔千豊さん(49)らキャスト陣と登場。窪田さんは自身も予想していなかった妻との“のろけ”を披露しました。

舞台挨拶では、安藤さんに撮影期間に見つけた窪田さんと妻夫木さんの“新たな魅力”を質問。

安藤さんは「みなさんもご存じの通り(2人は)魅力の塊なんですけど。2人ともメディアを通して見ているまんまの魅力が詰まっています」と絶賛。窪田さんは「ありがとうございます!」と深々お辞儀しつつ「宣伝でバラエティーに出させてもらったりだとか、そういう所で新たな一面を知れたり。やっぱり一緒に飛行機に乗るなんてなかなかないじゃないですか。飛行機の時間の過ごし方とか、私服はこういうの着るんだーとか、そういう何気ないところを見られて、めちゃくちゃ貴重でした」と振り返りました。

また舞台挨拶では、映画にちなみ、最近気になる“ある○○”というテーマでトーク。窪田さんは「なんだろう…何も考えてなかった」と考え込むものの答えは出ず、「パス!」と発言します。

すると小籔さんから「それだったら“いちばん気になるのは奥さんぐらいです”ぐらいにしときますか」とフォローが入ると、窪田さんも「そうですね、いちばん気になるのは『奥さん』ということで」と照れながらも発言。小籔さんに「ふ~」とおだてられながら、思わず妻・水川あさみさんとののろけを披露しました。

本作は、芥川賞作家・平野啓一郎さんの累計30万部を超えるベストセラー小説を実写化。妻夫木さん演じる弁護士の城戸(きど)は、かつての依頼者・谷口里枝(安藤サクラ)から、亡くなった夫・大祐(窪田正孝)の身元調査という奇妙な相談を受けます。里枝が愛したはずの夫は、名前も過去もわからないまったくの別人であることが判明し、その別人“ある男”はいったい何者なのか、真相に迫っていくヒューマンミステリーです。