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なりすまし急増で一時停止…ツイッター認証バッジ 12日から提供再開へ 順次色分けも

2022年12月12日 11:28

アメリカのソーシャルメディア大手ツイッターは、一時停止していたアカウントの認証バッジのサービスについて、12日から提供を再開すると発表しました。

ツイッターの認証バッジは、アカウントが利用者本人のものだと示すもので、先月上旬、イーロン・マスクCEOが有料化し、一般の人にも対象を広げました。しかし、なりすましが急増したため、開始直後に提供を停止していました。

ツイッターは、この認証バッジについて、一般人については青色、企業は金色、政府機関は灰色に順次、色分けしていくとしています。

料金はウェブサイトからの登録は月額8ドル、iPhoneのアプリからの登録は月額11ドルだということです。

ツイッターではマスク氏の買収後、広告収入が減少していて、有料サービスの再開で早期の収益改善につなげたい考えです。