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米オバマ大統領、銃規制強化を訴える

2015年12月5日 22:02

 アメリカのオバマ大統領は5日、週末恒例のビデオ演説で、カリフォルニア州の銃乱射事件に触れ、テロに屈しない姿勢を示すとともに、銃規制の強化を訴えた。

 オバマ大統領は演説で、「2人の容疑者は過激化してこのテロ行為に関わった」との見方を示した上で、テロに屈しない姿勢を強調した。

 オバマ大統領「我々は強く、立ち上がる。我々はテロに屈しない」

 オバマ大統領はその上で、「危険人物が容易に銃を入手できる」ことを問題視。「全ての悲劇を防ぐことは出来ないかもしれないが、最低限、テロリストや犯罪者になり得る人物が簡単に銃を買えてはならない」と述べて、銃規制の強化を重ねて訴えた。