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バイデン氏「人殺しの独裁者」プーチン氏を厳しく批判

2022年3月18日 5:53

アメリカのバイデン大統領は17日、プーチン大統領を「人殺しの独裁者」などと呼んで、厳しく批判しました。アメリカは、ロシアの攻撃は「戦争犯罪」にあたるとの主張を強めています。

バイデン大統領「(プーチン大統領は)人殺しの独裁者だ。ウクライナの人々に対し、不道徳な戦争を仕掛けている真の凶悪犯に、ともに立ち向かっている」

バイデン大統領は、前の日もプーチン大統領を「戦争犯罪人」と呼ぶなど批判を強めています。

ブリンケン国務長官も17日、ICC(=国際刑事裁判所)が「戦争犯罪」にあたるかどうか調査を始めたことを、アメリカとしても支援する考えを示しました。

ブリンケン国務長官「意図的に民間人を標的にすることは戦争犯罪だ」

一方、ホワイトハウスは、バイデン大統領と中国の習近平国家主席がウクライナ情勢などをめぐって、18日に電話会談すると発表しました。米中首脳による会談は、ロシアによるウクライナ侵攻後、初めてです。