日テレNEWS
国際
2021年5月6日 21:32

IOC、選手らにファイザーワクチン提供へ

IOC(=国際オリンピック委員会)は6日、東京オリンピック・パラリンピックに参加する選手らに、ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスワクチンを提供すると発表しました。

IOCは6日に発表した声明で、ファイザーなどから新型ウイルスのワクチンの寄付を受けることで合意したと明らかにしました。今後、各国や地域のガイドラインなどに沿って、選手団にワクチンを提供し、日本を訪れる前に接種することを目指すとしています。

バッハ会長も声明で、「東京大会がすべての参加者にとって安全・安心なものになる」とワクチンの寄付を歓迎しました。ワクチンの接種は義務ではありませんが、バッハ会長は積極的に接種するよう呼びかけています。