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“セクハラ疑惑”細田議長に対し国会で説明するよう申し入れ 野党3党

2022年6月3日 15:05
“セクハラ疑惑”細田議長に対し国会で説明するよう申し入れ 野党3党

細田衆議院議長が女性記者らにセクハラ発言を繰り返しているなどと週刊文春に報じられている問題で、立憲民主党など野党3党が細田議長に対し国会で説明するよう、申し入れました。

立憲民主党と共産党そして社民党の議員は、細田議長の公邸を訪れ、国会で説明するよう申し入れました。

これに対し、細田議長は「事実無根だ」「名誉を侵害されており国会が閉じたら訴訟で事実を明らかにする」と述べる一方、国会での説明については回答が無かったということです。

立憲民主党・岡本議員「政治の世界でセクハラ行為が絶対あってはなりませんし、再三にわたって疑われる行為がこういうふうに(週刊誌に)載るということ自体が、非常に国会の立法府の権威を傷つけていると思います」

立憲民主党はこの問題に加え、過去に問題発言を繰り返していることから「議長としての責任が問われる」として来週7日にも議長の不信任案を提出する方針を固めました。