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枝野氏“東日本大震災追悼式典続けるべき”

2021年3月11日 15:17

政府主催の東日本大震災の追悼式典が、今年で終わることについて、立憲民主党の枝野代表は「風化につながっていきかねない」と、今後も続けるべきとの考えを示しました。

枝野氏は「復興はむしろ、ここからが本番だと思う」とした上で、追悼式典について「まだまだ現在進行形である前提で、政府が主催し、風化をさせず対応していくべき」と、来年以降も続けるべきとの考えを示しました。

また、震災当時、官房長官として原発事故対応などにあたった枝野氏は「原発に依存しない社会を目指す中で、原発が稼働しなくても社会が成り立っていることはすでに実証されている」と述べました。