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2019年2月16日 19:29

藤井七段、朝日杯将棋オープン戦で2連覇

藤井七段、朝日杯将棋オープン戦で2連覇
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将棋の藤井聡太七段が16日に行われた朝日杯将棋オープン戦で、去年に続いて優勝し、2連覇を果たした。

16日に都内で行われた朝日杯将棋オープン戦の決勝で、藤井聡太七段は渡辺明棋王と対戦した。藤井七段は、去年、この大会で優勝しており、プロの棋戦での優勝の最年少記録を更新している。

16日の決勝では、2時間をこえる熱戦の末、藤井七段が勝利をおさめ、2連覇を果たした。

藤井聡太七段「トップ棋士の方と対戦することができて、たくさん成長できたところがあったと思うので、この経験を活かし更に強くなれるように、これからも1歩1歩頑張っていきたいという風に思っています」

16日の勝利で、藤井七段の今年度の公式戦成績は40勝7敗となり、勝率は8割5分をこえた。この勝率は全ての棋士の中でもトップとなっており、歴代の年度での勝率記録の更新も期待されている。