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6日(木)朝は広い範囲で今シーズン一番の冷え込みに 北日本の山では続々初冠雪の発表が

2022年10月6日 12:03
6日(木)朝は広い範囲で今シーズン一番の冷え込みに 北日本の山では続々初冠雪の発表が

6日(木)の朝は各地で気温が低く、北日本から近畿・四国にかけての広い範囲で今シーズン一番の冷え込みとなりました。また、北日本の山では雪が降ったところもあり、初冠雪の便りも届いています。

上空の寒気や冷たい北東風の影響で6日(木)の朝は各地で冷え込みが強まりました。

6日(木)朝の最低気温は、北海道の上士幌町ぬかびら源泉郷や岩手県の宮古市区界で0.9℃まで下がったほか、札幌で7.9℃、仙台で9.7℃、新潟で11.9℃、東京都心で13.0℃、名古屋で16.6℃、大阪で17.5℃など、各地で今シーズンもっとも低い気温を更新しました。

また、北日本の上空には0℃以下の冷たい空気が流れ込んでいて、標高の高い山では雪となったところもありました。

5日(水)は北海道の利尻山や朝日岳から初冠雪の便りが届きましたが、6日(木)は、北海道の斜里岳、青森県の八甲田山や岩木山、岩手県の岩手山で初冠雪が確認されたと発表がありました。

いずれも平年より7日から15日ほど早い観測です。

このあとも広い範囲で雲が広がり、日中の気温は全国的に平年を下回るでしょう。

特に、関東甲信や東海、東北では、日中の気温が朝よりも低くなり、11月下旬並みの寒さとなるところもありそうです。